自分が高齢になった時に心配な体の事

今一番心配なことは、タバコをやめられないことです / 56歳 男性

PAGETITLE
今一番心配なことは、タバコをやめられないことです。
何度も禁煙に挑戦しましたが、結局やめることはできませんでした。
なるべく吸う本数を減らすよう努めていますが、完全にやめてしまうのは難しいのです。

身の周りでも、愛煙家で肺がんになってなくなられた方が何人かいますので、自分もそうなるのではないかと不安に思いますが、なかなかやめられません。自分の意志の弱さがいやになります。喫煙の結果肺がんになるのも、一種の生活習慣病だといえるのかもしれません。
また、健康診断のたびに「中性脂肪が多いですね」と言われます。食習慣によるものなのでしょう。野菜を多くとり、肉の脂身などはできるだけ食べないよう気をつけているのですが、なかなか減らないのです。
そのため、動脈硬化が心配です。

死ぬ直前まで健康でピンピンしているのが理想でしょう。そのため、野菜中心のヘルシーな食事と適度な運動を心がけてはいます。

パン屋で仕事をしている時 / 29歳 女性

パン屋で仕事をしている時、パンを切るスライサーで中指の腱を切りました。
手術をして治ったので動かすことができるようになりましたが、以前のように滑らかには動きません。関節も膨らんでいて、見た目に気持ちが悪いです。

季節の変わり目や寒い時期は今でも痛みがあります。20代前半の頃はあまり気にならなかったのですが、30代に近付き違和感が出始めました。
調理中包丁が握りにくくなり、今までと違う力の使い方をしているせいで手全体が痛くなります。買い物も重いものが持てないので、不便です。

この数年でこのような変化を感じているので、高齢になった時どうなっているのかと心配になります。手は一生涯大切な器官だと思っているので、どこかいい医者を見つけたいものです。

普段痛むときはサポーターを付けたり、暖めたりしてやり過ごしています。自分にあった対処をして、少しでも悪くならないように気をつけていきたいです。

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