自分が高齢になった時に心配な体の事

もうすぐこの世に半世紀生きてきたことになる私は / 48歳 女性

PAGETITLE
もうすぐこの世に半世紀生きてきたことになる私は、毎年欠かさず健康診断を受けるようになりました。

健康で元気に年をとりたいと考えていますが、自分が高齢になった時に心配なことはいくつかあります。そのひとつが、骨粗しょう症です。
骨がもろくなる病気で、骨折しやすくなるそうです。

代々母の家系の女性の骨粗しょう症がひどく、もうすぐ80歳になる母も、カルシウムのサプリメントを摂取しているにもかかわらず足腰が弱く、整形外科の先生に、骨折したら大変なことになると言われたそうです。
高齢者が骨折すると、骨をくっつけるのに時間がかかり、入院での安静時間が長くなればなるほど歩かなくなり、リハビリしても動けなくなる可能性が高くなるようです。

そんな話を聞き、骨粗しょう症が心配で、数年前に骨量を測ったことがあります。当時は平均値でした。
ただ、骨粗しょう症は、家系や遺伝が多く影響し、これから年をとるにつれ骨量が急激に減っていくと聞き恐れています。カルシウムの多いものを食べ、毎日できるだけ歩くように心がけようと思います。

お役立ち情報

Copyright (C)2017自分が高齢になった時に心配な体の事.All rights reserved.