自分が高齢になった時に心配な体の事

我が家は鉄骨の3階建てですが / 45歳 女性

PAGETITLE
我が家は鉄骨の3階建てですが、階段が急こう配なのでけっこう上り下りが大変です。
40代半ばという年齢ながら、3階の部屋までちょっと多めの荷物を持って上がると、息があがるようになってきました。
両親は父が83歳、母が78歳と高齢になってきましたので、よほどのことがなければ3階には上がってこず、2階の自分たちの部屋までの行き来ですが、それを見ていると、自分が高齢になったら、3階は物置になるだろうと思っています。
高齢になった時に体のことでいちばん心配なのは、認知症になってしまうことでしょう。現在、父がアルツハイマー型認知症を患っていて、24時間絶えず家族のだれかによって見守りが必要なことから、もし自分がこうなったらどうなるのだろうと思ってしまいます。
結婚していないため子供もいませんので、頼る相手がいません。子供がいても頼りにできるとは限りませんが、やはりいると安心する部分はあると思います。頼りにできるのは姪っ子と甥っ子ですが、あまり世話を掛けたくないと思います。
とはいえ、認知症になれば、誰にどんなふうに世話になっているかもわからなくなるのですから、どんなに足腰が弱ったとしても、脳だけはしっかりしていたいと思っています。

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