自分が高齢になった時に心配な体の事

祖母は、亡くなるまで10年寝たきりでした / 42歳 女性

PAGETITLE
祖母は、亡くなるまで10年寝たきりでした。
家族も私も祖母のことが大好きだったので、いろいろ大変だといわれる世話も、さほど苦ではありませんでした。

その中で、自分も気を付けないと怖いなと思ったことがありました。
それは元気な時の癖に原因がありました。

祖母は健康な時、変わった寝方をする癖があり、それが原因で首や肩が痛くなったことがありました。
寝たきりになるまで、また寝たきりになってもしばらくは、その寝相にならないように気を付けていました。

しかし、少し認知症がでてくると、好きなように寝たいとその姿勢をとるようになってしまいました。
そのせいで、特に動かない方の腕が痛くなり、寝る時に家族が姿勢を整えていました。

しかし本人はなかなか聞かず、また痛みもあり、愚痴が多くなっていきました。

生活の中での気にならない癖、それが高齢になってだれかに迷惑をかけてしまう事もあるのだなと考えると、若いうちから自分の癖を認知して、気を付けた方がいいと思っています。

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